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Tue.

DPについて

前回のアパッチの試合でルールに関して相手チームより協議委員に確認という場面がありました。

内容はDPが守備につく場合のルールについてでした。
これについては、以前にも紹介していますのでこちらを参照してみてください。

http://apatch.blog66.fc2.com/blog-entry-99.html

ここで『DPがDEFO以外の守備に回り、その場合にはDPのついた守備者がDPと同じような形で打撃のみを行うことも出来るが、なぜかバンコクソフトボールではこのルールの適用が明確にはなっていない』としていたが、今回実践できちんと認められたことにより、バンコクのソフトボールリーグでもしっかり活用できることが確認出来ました。
とっても有効なルールなので、うまく使っていきたいですね。
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20:01 | ソフトボールのルールを知ろう | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
Sat.

ルールを知ろう!?パート??

今日は最近何かの席で話題になったルールについて説明します。

・内野の前進守備はどこまでOKなのか?
以前どこかの試合で大学ソフトボール経験者の○田がサードに入った際、審判に極端な前進守備を注意された。この時どこまでの前進守備だったのか記憶が定かではないが、ソフトボールではベース間の中間より前に出ない範囲であれば問題がない

各チームが協力しあって試合後の審判をして成り立っているバンコクのソフトボールリーグ。経験者もほとんどいないだけにみんな良くわからないルールというのも結構多い。特に野球のルールを前提に考えているだけにソフトと野球で違うというルールになるともうお手上げ。一度真剣にみてみようかな。
21:35 | ソフトボールのルールを知ろう | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
Fri.

ルールを知ろう!?パート??

今大会からのり前監督の後を継いでコパッチの新監督に就任しただけっち、彼は野球もソフトも未経験者である。ということで、だけっち新監督の勉強のためにも、久しぶりにソフトボールのルールを学んでみようと思います。

◆リエントリー(再出場)
スターティングプレーヤー(先発出場選手)はいったん試合から退いても、一度に限り再出場することが認められています。再出場する場合には、当然元の打順に戻らなければなりません。
非常に有効なルールですが、スターティングメンバー以外には認められていませんので、そこは注意が必要です。

?過去の掲載内容?
パート? ダブルベース・離塁アウト
パート? DP
パート? 不正投球
パート? 安全進塁権
パート? グラブとミット
パート? バント時の注意
20:16 | ソフトボールのルールを知ろう | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
Wed.

ルールを知ろう!?パート??

アパッチ野球団はバントを多用する。
監督からの指示でやる場合もあれば、自分で状況判断してやる場合もあり、あらゆる場面でバントが行われている。当然団順も関係なく、クリーンアップでもバントがある。するとわかっていてもバントをされると守りにくいのを知っているからだ。
そんなチームだからこそバントでの失敗もかなりある。そのほとんどが、バント時にバッターボックスが足から出ていると判定され、アウトとなったものだ。これに関係するルールとして次の様なものがある。


◆打者がアウトになる場合
打者が片足でも完全に打者席の外に踏み出したり、本塁に触れたりして打ったとき。

つまりホームベースにさえ触れなければ、バッターボックスの白線を完全に踏み越さない限りアウトにはならないのだ。ということは、今までアウトとされてきた判定もかなり微妙な気がする。

20:14 | ソフトボールのルールを知ろう | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
Fri.

ルールを知ろう!?パート??

先日、他のチームの試合を観戦している時にふと違和感を感じた。
セカンドへの難しいあたりを無難にさばいた二塁手の手を見るとミットがはめられている。遠目から見ているが、あの曲線をもったグラブは間違いなくファーストミット。更に、ライトを襲った痛烈なライナーをさばいた右翼手の手にもファーストミットらしきものが・・・。捕手・一塁手だけでなく、二塁手・右翼手までミットを使用しているチームを初めて見た。確かにファーストミットは捕球しやすいのだが、ソフトボールの公式ルールには、使用するグラブについて次の様に定められている。


◆グラブとミット
グラブは、すべてのプレイヤーが使用してよいが、ミットは捕手と一塁手だけが使用できる


これに違反すると攻撃側の監督に次の通りの選択権が与えられる。
 (1) 打球を処理した場合
 プレイの結果を生かすか、打ち直し(打撃完了前のボールカウント)をする。
 (2) 送球を処理した場合
 プレイの結果を生かすか、投球時に占めていた塁に戻らなければならない。


つまり、あの時のセカンドゴロもライトライナーもすべて無しで、再度打ち直しに出来た訳だ。結局、このチームは最後までミット4人で試合をして、サヨナラ勝ちを収めたが、力が拮抗していた試合だっただけに、ルールにのっとって試合が行われていれば結果はまた違ったかもしれない。
細かいことかもしれないが、両チームが対等な立場で試合が出来る様にルールがあるのだから、やはりきちんと守られるべきことだと思う。


ちなみに、野球にはグラブとミットに関するこの様な明確な規定はない。

20:00 | ソフトボールのルールを知ろう | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
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